フードの切り替え方と注意
急にフードを変えると、お腹がびっくりしてうんちがゆるくなることがあります。前のフードに少しずつ混ぜて、7〜10日かけて切り替えましょう。
混ぜる割合の目安
- 1〜2日目新20%・新しいフードを2割ほど混ぜます。
- 3〜4日目新40%・うんちの様子が変わらなければ4割に。
- 5〜6日目新60%・6割まで増やします。
- 7〜8日目新80%・8割に。ゆるくなったら1つ前に戻します。
- 9日目〜新100%・すべて新しいフードにします。
うんちがゆるくなったら、1つ前の割合に戻して数日ようすを見ます。お腹がデリケートな子やシニアは、もっとゆっくり進めても大丈夫です。
与えてはいけない食べもの
- チョコレート・ココアテオブロミンという成分が中毒を起こします。
- ねぎ類(玉ねぎ・長ねぎ・にら・にんにく)加熱しても危険です。ハンバーグやスープなどにも注意。
- ぶどう・レーズン少量でも腎臓に障害を起こすことがあります。
- キシリトールガムやお菓子に入っていることがあり、少量でも危険です。
- アボカドペルシンという成分が体調不良の原因になることがあります。
- 鶏の骨(加熱したもの)縦に割れて、のどや消化管を傷つけることがあります。
- アルコール・カフェイン犬は少量でも強く影響を受けます。